ゆうどんけ

人間を保つところ

夢日記 20210516

ひさしぶりに記憶に残った夢があった。

私はとある都道府県(夢の内容だけでは判別不可能)のとある元社宅のボロアパートの1階に住むことになった。 アパートの門からまっすぐで入り口すぐにあるカーテンを閉めないと丸見えというような部屋だった。 夢の中では帰路の最後の方~帰宅完了までを何回か繰り返していた。日によって真夜中に帰ったり明け方に帰ったりしていたが、それ以外の時間帯には帰っていなかったようだ。 毎回家に帰った後寝る支度をして、誰かが家を襲わないか心配になりながら寝ている。 そして夢から覚める直前、いつものように家の近くまで帰ってきており、スマホをみたら記録されていない時間外労働が発覚したというニュースを見て家に帰れることをとても幸せに思いながら家に着いた。

夢日記に関する記録

このブログではできるだけ夢日記を書きとどめてはいるが当然書きとどめられなかった夢というものもそれ相応に存在している。

このブログに書けない夢というのがある程度わかってきたので書いておく。

まずは、書いている人の特定できる情報が多く存在している夢。正直これが書けない大半と言ってもよい。というのも私はさすらいの旅人でも浮浪人でもない為日常はある程度限定された範囲に形成される。 次に、バックグラウンドが目まぐるしく変わってしまう夢。これは安静時に比べて脳の機能が著しく低下しており複数のシーンを時系列軸にソートすることができず言語化ができない夢。これは情報量が多く見ていると、起きたときに「深い夢を見た」と思う。 しかし、情報量が多いが故に筆を執っている間に記憶が砂でできた建物のようにどんどん風化していき記録に残せない。 残るはあまりにもあっさりしているものである。

夢日記 20210328

謎の都市のターミナル駅に併設されていたバスターミナルから市内のとある場所に行こうとしたら 水戸行きの高速バスに乗っていた(料金は前払いのチケット制)

途中停車駅があると思っていたがノンストップだったので下道にいる間に頼み込んで下ろしてもらった。 2000円ほどお金を取り戻すことができたがそこから目的地までどうやって行くか考えていたら起きた

夢日記 20210315

ひさしぶりに書く。というのも最近はまともな夢を見ていなかったからだ。 今回の夢は埼玉県に架空の都市が秩父のさらに奥側(山梨県側)にできており、それに伴って秩父が現実よりも栄えていた。 都市の規模はおそらく30万程度で観光地として小京都的なものを備えていたと思う。 そしてなぜか秩父にまでJRが通っておりそこから山手線のどこかの駅まで乗って運賃3300円だった(おそらく特急料金込みのような気がする)。

夢日記 20210118

今日は眠れず、朝方にようやく寝始めた。

私がとある事情で豪邸に呼ばれた。その豪邸は私の年より2-3下の女の子(豪邸の娘)、小さな男の子(豪邸の息子)と呼ばれてた私と同い年の男2人くらいとその他大人がいた。

その豪邸は水槽はたくさんあるし、女の子は東京にすんでいる(豪邸が東京にある)にもかかわらず、新幹線で愛知・静岡らへんにある学校に通っているし、出てくるおやつのグレードがありえないし、豪邸の住民の風格が段違いですぐに「ありがとう」と言ったり、心配りのできる人たちで、招待された私達のほうが恥ずかしくなってくるほどであった。

私は初めて呼ばれたが、他の招待者は何回か来ているようだった。

夢日記からわかったこと

旅(大げさで4泊くらいの)に出て、旅の途中に大きな荷物を忘れ、その途中経過を書き出してそれぞれに連絡をしてどこで忘れたかを特定しようとした夢であった。 夢の内容自体はあまりに淡白で思い出せるほど深く印象に残ったものもない。 (途中で温泉に入ったり、移動に高速バスを使ったなど、夢の内容の本質には尽く無関係なところしか覚えてない) そのように記録するにも足りない内容の夢のことをわざわざ記録するにはきちんと理由があり、 どうやら私の夢の舞台に用いられるオブジェクトはある程度の一貫性があり、そのことがこの夢を見たことで確信に至ったことである。

夢に出てくる駅の終端は必ず頭端式のホームで平屋で2面3線、出口にスロープがあるという特徴、 途中駅は駅がカーブしていてプラットホームが狭くなっており1面2線の島式ホーム、広く開いているところがあるという特徴

ちなみに終点の駅は現実の西鉄太宰府線太宰府駅とよく似ている 大宰府は1回か2回しか行ったことないのになぜか大宰府っぽいのである